スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


▼ランキングに参加中です。記事がおもしろかったら応援してね。▼


にほんブログ村 猫ブログ 猫 お出かけ・お散歩へ
にほんブログ村
FC2ブログランキング
FC2ブログランキング


末森城だよ、クロイナー

石川県宝達志水町の末森城へ行ってきました。
天正十二年(1584年)前田利家が加賀百万石を築く礎となった戦、末森城の合戦が行われた場所です。富山城主の佐々成政(さっさなりまさ)の急襲に対し、末森城城主、奥村助右衛門(奥村永福:おくむらながとみ)が決死の攻防をしたことで有名。奥村助右衛門の窮地に際し、前田利家が一向に動こうとしなかったため、利家の妻まつは白装束に薙刀を携えて女衆を率いて出陣しようとし、利家はあわてて援軍を送ったという逸話がある。

末森城の石碑 


実は、去年と一昨年、末森城に来たのだが・・・


坂道を登ると、城址の案内看板・・・より先に目に付いた看板が以下。
やっぱりでるのね。

熊出没注意 


足元でお座りしているクロイナーを見ると、目が合った。

考えていることは同じらしい。

 

・・・クマが出たら、コイツをエサに・・・

・・・クマが出たら、コイツをエサに・・・

 

さすが相棒、気があったところで、行こか。

看板を見ると、本丸の跡地まで20分、道はかなり足場が悪いらしい。

ちょっとした登山だな。

記念碑を拝んでいざ末森城へ。

天気が悪いのを残念に思いながら歩いていくと、雪が降ってきた。
いくら北陸でも、この季節に雪かい。歓迎されてないんだなァ。
実は、ウチ、加賀の前田の統治に反対して戦をふっかけた家系なのだ。
尾張から来た、ましてや鬼畜のごとく恐れられていた織田信長の家臣に統治されることを好まず、能登のあちこちで一揆が起こった時代である。

道中には石垣や石段などの遺構はなく、
舗装されていない曲がりくねった山道を登って行く。
杉、栗、竹がうっそうと茂っていて、所々倒木があったりして足場は悪い。
ブルーシートや土嚢で、土砂崩れをせき止めている場所もあった。
親切なことに、生えている木や草の脇に、その植物の写真入りのネームプレートがあり、
プレート見ながら歩くと楽しいが、ンな余裕はない。
なぜか雪、吹雪。
泥道が嫌いなクロイナーは歩こうとしないので、
5キロはあるクロイナーをダッコし、吹雪に吹かれ、クマにびびる。
なんだか拷問のような気がするが、
ここでスゴスゴ引き返すのは、なんか負けた気がしてイヤ~。

30分くらいかけてやっと二の丸、本丸の跡地にたどり着いた。

 

吹雪でかすんでいるが、向かいに日本海の水平線が見え、麓の町並みが見える。

なぜ吹雪・・ 

城はもっと高さがあったと思われるので、木々に遮られずに水平線を一望できるはず。
奥村助右衛門も前田利家も家臣の人達も、この景色を眺めていたんだろうなあ。

 

その頃、クロイナー、コートの中にもぐりこんじゃって出てきません。
体から出る湯気でカメラのレンズが曇っちゃうくらい寒いもん。無理も無い。
服にもぐりこむクロイナー 

急いで下山し始めたが、コートの中で温まったクロイナー、
ミューミューと赤ちゃん鳴きしてぐずり出したので降ろして歩かせた。
しばらく歩くと、肩に乗せろとせがみ、肩に乗せると赤ちゃん鳴き。

 

飽きたんだな。

 

車にもどるとさっさと乗り込んで、ケージに入ったクロイナーの足跡。

とっとと車に乗り込む 

ケージに入るとせっせと毛づくろいに専念。

家に帰るとコッテリ寝たまま起きませんでした。

疲れたのね。おやすみクロイナー。

関連記事


▼ランキングに参加中です。記事がおもしろかったら応援してね。▼


にほんブログ村 猫ブログ 猫 お出かけ・お散歩へ
にほんブログ村
FC2ブログランキング
FC2ブログランキング


コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
スポンサーリンク
カテゴリ
プロフィール
myfam03.jpg
飼い主:イチイチ君
住所:石川県
趣味:動物いぢり、乗馬、苔盆栽

クロイナー
名前:クロイナー
2008年5月生まれ♂
体重:6.8kg



名前:兼六園ポン太郎(ぽんちゃん)
2014年春拾い♂
体重:3.0kg
兼六園で拾った赤猫
最新記事
イチイチ君のほむぺ&ブログ
アニマル雑貨けもの屋さん
けもの屋さんブログ
恐竜ブログ
アルバム
ご訪問ありがとです
参加しています


↓クロイナーは300黒猫目だよ↓
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。